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甲西教室の仕組み


1

「受験合格」「成績向上」などの結果を出すこと



「受験合格」「成績向上」などの結果を出すこと、これは、塾として当然のことです。そのために、京進スクール・ワン甲西教室オリジナルの個別指導だけにとどまることなく、映像授業や集団授業など、様々な手段を用いています。
指導方法や学習スタイルから、生徒への声かけまでを含めると、実際のパターンは、何万通り、何十万通りを超えるはずです。さらにここでポイントとなるのは、生徒の行動特性や状況に応じた接し方、向き合い方であるか否かです。甲西教室では、過去の指導経験や挑戦に基づき、成功率を上げてきた実績をもとに、生徒に接しています。


2

生徒同士を比較し結果を出すのではなく、生徒自身の意欲を高め目的を達成する


集団授業の場合は、競争原理が働きます。基本的に学校は集団授業ですから「Aさんに負けたくない」「(順位表を見て)前回のテストよりも、順位を上げたい」などの思いを元に、勉強が得意な子どもは、よりやる気になり、苦手な子どもは意欲を失うことになります。
しかし、受験に限って言えば、単純にクラス内の比較は意味を成しません。

AさんBさん
現在の点数80点40点
目標医者を目指しているまずは平均点をとりたい
目標とすべき点数100点60点

上記の場合で言えば、AさんとBさんを比較する意味はありません。個々の生徒によって目標は異なるものです。京進スクール・ワン甲西教室では「各自が目標を達成するためにはどうすれば良いか」という点に主観を置いています。比較することなく、個々の生徒がモチベーションを上げるためのやり方こそが、個別指導の肝です。
言葉にすることは簡単です。しかし、実践するためにはどうすれば良いのか?

その答えは、講師と生徒の信頼関係にあると考えました。

親御さんの立場からすれば「もっと勉強しなさい」「こんな点数では、◯◯高校(大学)は無理」と言いたくなるかもしれませんが、その言葉を聞いた子どもは「じゃあ、頑張ろうか」とはなりません。将来を悲観し、勉強以外の得意なことや楽しいこと(部活や友人と遊ぶこと)を優先することは、人間の心理としてとても自然です。しかし、現在の点数から少し成績が上がった段階で、努力を認められればどうでしょうか。「自分でも、頑張ったらできる」「先生に認められて嬉しい=もっと認められるようになりたい」との思いが育ちます。これもまた、特別なことではなく、人間の本能の部分、深層心理に訴えかけている行動です。
表面的な声かけや促しでは効果がありません。本能的な部分に訴えかける行為だからこそ、目標達成をより確実なものにすることができるのです。

3

生徒、講師に対するマネジメント化



「週に1回、80分の授業をしっかり受ければ、それだけで成績が上がりますか?」といった質問に対して、私は「そんなわけはありません」とお答えします。
もちろん、授業には大切や役割がありますが、より重要となるのは、授業を受けている以外の時間です。
つまり

授業を受ける
(インプットする)

家で宿題をする
(自分でやってみる)

繰り返し学習する
(理解し、自分のものにする)


この流れを確実なものとすることで、求める結果を出すことができます。
宿題の内容や精神的なケア、新しい教材の導入や、使用に適した教材の一覧表の作成、講師へのアドバイスも含め、受験に勝つためのノウハウをつくりあげています。いわば、先生、生徒に対するマネジメント化です。完全な完成形ではありませんが、日々、精度は高まっており、生徒たちからも好評です。